レーザーでまとめて治療

女性

増える前に診察を受けて早めの対処を

首回りや顔を中心にさまざまな部分に出来るいぼを治療する際には、切除方法としてメスによる治療とレーザーによる治療から選ぶことが可能です。メスもレーザーも、一般の皮膚科でも行なっているところが増えており通いやすくなっています。跡を残したくないという場合は、自由診療が行える美容皮膚科やアフターケアに重点を置いている病院を選ぶと良いでしょう。サイズは小さめで数が多くなっている場合には、複数個をまとめて切除出来るレーザー治療が適していると言えます。美容皮膚科では、自由診療の料金プランをホームページで公開しているところが多いので、予算に合った病院を選ぶと安心です。いぼの種類によって放置することで数が増えるかどうかは判断しやすく、ウィルス性のものはお風呂やプールを介して同居する家族にも移る可能性があり早めの治療が望ましいと言えます。液体窒素や炭酸ガスレーザーを使用すれば、数が多いものでも対応出来るので早期の治療に適しています。治療は保険が適用できる場合もあるので、医師と相談の上でどのような治療方法がもっとも良いのか決めると安心です。治療中の痛みが気になる方には、テープなどで麻酔を行うことが可能です。麻酔はオプションでプラス出来るので、万が一のために追加しておくと治療しやすくなります。状態によっては週に一回ほど通院することになるので、交通の便が良い場所にある皮膚科を選ぶようにしましょう。自宅から乗り換えしやすい駅のそばにある病院を選んだり、車での通院を検討している場合には駐車場が確保しやすい立地を選ぶのが無難です。
美意識の高い女性の場合は特に、首の周りに出来るいぼをまとめて治療するプランを選ぶ方が多く見られます。数が多いものには、メスやハサミで切除するよりも液体窒素や炭酸ガスレーザーでまとめて治療するのが一般的です。アフターケア用のクリームや身体に優しい日焼け止めを購入できる皮膚科もあり、日常の予防とケアが並行出来ます。美容皮膚科では複数個の治療を、一定金額で出来るプランを導入しているところが増えています。いぼ一つあたりの料金で換算するよりも、まとめて治療できるプランを利用した方が追加料金がかからずに予算が立てやすくなります。かさぶたになって剥がれたら、他の部分も切除するというように数回に分けて治療する方法もあるので便利です。家族と同時期にいぼが出来た場合には、一緒に通院してウィルス性のものか判断してもらい、同じくらいの期間で治療を行うと安心です。一緒に通院出来るかあらかじめ予約時に聞いておくと、診察を受けやすくなるでしょう。共同生活している人に移さないための対処法をアドバイスしている病院もあり、生活する上で気をつける点を指導してもらいながら治療することが可能です。自分では気付きにくい背中などにも出来ている場合があるので、違和感を覚えたら医師に確認してもらうと安心です。顔や首以外の部分も確認することで、ウィルスが拡散しづらくなり次第にいぼが増えにくくなります。ヨクイニン入りの飲み薬やクリームタイプの予防薬を処方してもらいながら切除を行う方法もあり、再発した経験のある方にオススメの治療方法と言えます。

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